忍者ブログ
鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
池多摩~

こんばんは。
11月28日、東急でもっとも古い車両が豊富な線区、そうです。東急池上線・多摩川線(通称池多摩線)の
沿線に行ってきたので様子をレポします。

池上線と言えば地元なんですが、まともに撮るのはは今回が初めて。撮影ポイントなど
知るはずもなく、他の方から聞いた情報により、池上線は千鳥町、多摩川線は咄嗟の判断で
駅近くの踏切ということになりました。


1000系1018F


1018F(右)1021F(左)


ドアセンサ?装備の1024F


唯一の中央貫通扉車、1013F。この編成にはスカートが装備されていない。


1021F(返し)


恐らく都内最古の大手私鉄営業車両と思われる車両、7700系7910F。なんと昭和30年代の製造です。

☆池上線まとめ
千鳥町は駅がカーブの途中にあるため、周囲の線路からカントが付いており、
アングルによってはかなり迫力のある写真が撮れるのでおすすめです。



・多摩川線

「多摩川アートライン・プロジェクト」の主催で虹色装飾が施され「レインボートレイン」となっている7903F。7700系はいつも地味な車両(失礼)であるためとても華やかな印象を受ける。(蒲田)


別ポイントから。多摩川駅付近


7600系7601F。あの名車7200系の改造車。

☆多摩川線まとめ
期間限定運行となっている「レインボートレイン」7903Fは多摩川線運用が多いので多摩川駅付近のポイントは手軽でおすすめです。
また、7600系も多摩川線の運用が多いので記録にはいいと思います。

池多摩線用の新車、新7000系の試運転開始、1000系1315Fの離脱、気になる旧7000系列の今後など、しばらくの間は目が離せない路線になりそうです。
それでは
PR
この記事のトラックバックURL:
ブログ内検索

カウンター

プロフィール

HN:
m3600
性別:
非公開
Twitter