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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[九]九州産交バス 熊本200か141 いすゞ KK-LR233E1


九州産交バスに在籍するE尺のエルガミオ。
通常のエルガミオより車体が更に短く、「チョロQ」の愛称が付きます。比較的少数派で、関東圏では国際興業や小田急バスなどに導入実績があります。産交バスには4台が導入され、現在も活躍しています。

撮影日:2017年2月27日
登録番号:熊本200か141

メーカー:いすゞ
型式:KK-LR233E1
車体:IBM
年式:2001
移籍等:-
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[九]九州産交バス 熊本200か35 日産ディーゼル KC-UA460KAM改/富士重工7E


九州産交バスに1999年に1台のみ導入された日産ディーゼルKC-UAノンステップ。通常の産交バス塗装ではなく、ノンステップ車専用塗装として青系のベース塗装に虹やイルカのイラストを装い、派手な印象を受ける1台です。ホイールベースが5.3Mとなっており、全国的にも珍しい1台です。現在も活躍しています。

撮影日:2017年2月27日
登録番号:熊本200か35

メーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460KAM改
車体:富士重工7E
年式:1999
移籍等:-
[東]東京都交通局 C-F446(新宿) 日産ディーゼル KC-UA460KAM改/富士重工7E


2000年初頭までに少数製造された日産ディーゼルKC-UA460KAM改。通常のF-Typeノンステップバスに改造扱いでCNGタンクを搭載したもので、東京都交通局、大阪市交通局、神戸市交通局に導入され、全車富士重工7E車体架装となっています。東京都交通局では前面セーフティウインドウを装備し(大阪市、神戸市は装備無)、2000年初頭、あの名車F463と共に北自動車営業所にF445~448の計4台が配置されました。その後、F445~447の3台は僅か1年足らずで新宿支所へ転出、F448は2011年に深川へ転出しました。CNGタンク搭載車という特殊性から、4台全車が2013年夏に廃車となっています。

撮影日:2013年8月24日
登録番号:練馬200か135

社番(所属):C-F446(渋谷自動車営業所新宿支所)
メーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460KAM改
車体:富士重工R17E(7E)
年式:2000年式
移籍等:-
[九]熊本バス 熊本22か25-48 いすゞ U-LV324L


西工車体の車両が多く活躍する熊本バスでは珍しく、いすゞキュービック純正ボディを架装するU-LV324L。中扉は4ツ折、フラットな屋根上が特徴的です。熊本バスには以前、いすゞキュービック純正ボディの車両が複数在籍していましたが、後継車への代替が進み、残り1台となりました。現在も活躍しています。

撮影日:2017年2月26日
登録番号:熊本22か25-48

所属:砥用出張所
メーカー:いすゞ
型式:U-LV324L
車体:IKコーチ
年式:1991
[九]熊本都市バス 3016 日野 HU2ML改


かつて東京都交通局(都営バス)に多数存在した日野ブルーリボンリフト付超低床バス、HU2ML改。1台当たりの価格が非常に高価であったため、都営バス以外での導入は大阪市交通局(前後ドア車)と、ここ熊本市交通局(前中ドア)のみでした。都営バスの車両は排ガス規制の影響を受け、2005年までに全廃、大阪市交通局の車両は栃木県の関東自動車に移籍しています。熊本都市バスの車両は都営バスに在籍した車両に形態が近く、個人的に親近感の湧く1台です。3015、3016の2台が在籍しましたが、3015号車の方が2016年に廃車となった為、全国的に見てもこの1台のみとなりました。

撮影日:2017年2月28日
登録番号:熊本22か30-16

社番(所属):3016(小峯営業所)
メーカー:日野
型式:HU2ML改
車体:ブルーリボン
年式:1995
移籍等:熊本市交通局→熊本都市バス
[東]西東京バス C50302 日産ディーゼル KL-UA452KAN改


東京西部、その名の通り西東京に路線を展開する京王グループの西東京バス。1999年に分社として多摩バスが発足し路線移管、その後2008年頃に再移管された経緯があり、現在も西東京バス塗装と旧多摩バス塗装の二種類が混在しています。2003年式のC50302号車は青ベースの多摩バス塗装を纏う同型車4台の内1台で、古参車の部類となりました。現在も活躍しています。

登録番号:八王子200か530
社番(所属):C50302(五日市営業所)
メーカー:日産ディーゼル(UD)
型式:KL-UA452KAN改
車体:富士重工新7E(R17E)
年式:2003
移籍等:多摩バス→西東京バス
[東]東武バスセントラル 9698 日野 KL-RU4FSEA


東武バスセントラルに所属する日野セレガR。一般的な仕様とは異なり、リアスポイラーを装備していません。撮影時はスカイツリーシャトルで運行されていました。現在は東武グループ内での移籍を重ね、関越交通を経て日光交通で活躍している様です。

撮影日:2013年12月24日
登録番号:足立200か2530
社番:9698
メーカー:日野
型式:KL-RU4FSEA
車体:セレガ
年式:2003
移籍等:東武バスイースト→東武バスセントラル

※今回より一部表記を変更しました
[中]南伊豆東海バス 伊豆230あ990 いすゞ KL-LV280L1


南伊豆東海バス 伊豆230あ990 いすゞ KL-LV280L1 IBM/2004(元箱根登山バス)
小田急グループの最南端、南伊豆東海バス。グループ内各事業者からの移籍車が多い事で知られており、こちらも例外ではなく箱根登山バスからの移籍車であるいすゞエルガ・ワンステップ。2013年頃に移籍しましたが、車体は東海バスの塗装に変更されたものの、窓より上の部分は箱根登山バスの塗装が残っています。この仕様は同じ南伊豆東海バスの989号車でも確認されていますが、塗装を全て変更している車両も多く、異彩を放っています。

撮影日:2017年1月22日
[西]北鉄金沢バス 21-593 日野 KL-HR1JNEE


北鉄金沢バス 中央営業所所属 21-593 金沢200か・・57 日野 KL-HR1JNEE 日野車体/2000
石川県の広範囲に路線を展開する北陸鉄道グループ、北鉄金沢バスに導入された日野レインボーKL-HR。中扉がグライドスライドとなっている点が特徴です。同社には一般的な中扉が引戸の仕様の車両も導入されており、差異を楽しむ事ができます。

撮影日:2015年4月25日
[中]山梨交通 C680 いすゞ KK-LR333J1改

山梨交通 C680 山梨200か・・19 いすゞ KK-LR333J1改 IBM/1999
山梨交通へ自社発注車として計8台が導入されたいすゞエルガミオ・ツーステップ。少数派のツーステップ車にCNGタンクを搭載しており、全国的にもかなり珍しい形態の車両です。1999年から2000年にかけて導入され、活躍しましたがCNG車の宿命、タンク使用期限には逆らえず、2016年までに全車が引退、廃車となっています。

撮影日:2013年5月19日
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