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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[東]関鉄観光バス 1665TC いすゞジャーニー U-LR332J/富士重工6E(引退)


関東鉄道グループの関鉄観光バス土浦営業センターでは、管内一般路線向けの車両は中型車となっており、近年まで古めかしさの漂う富士重工6E車体の車両が主力として使用されていました。通常6台体制で、全ての車両が6Eで統一。グループ内での転入や移動があり、6Eで6Eを置き換えるような状況が長く続きました。1665TCは関鉄グリーンバスからの移籍で、同型車で古参格であった1500番台の車両を代替しています。2015年に土浦地区から6E車体が全廃となる時期まで活躍していました。

撮影日:2014年10月14日
登録番号:土浦22あ1621
メーカー:いすゞ
型式:U-LR332J
車体:FHI/R16E
年式:1994
移籍等:関鉄グリーンバス→関鉄観光バス
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[沖]那覇バス 沖縄200か680 いすゞキュービック KC-LV380N


京浜急行バスから数多くの中古車が移籍している沖縄、那覇バス。京浜急行バス時代、大森営業所に4台が新製導入されたキュービックの標準尺ツーステップ車が全て移籍、那覇バス新川営業所管内で活躍しています。


撮影日:2017年12月10日

登録番号:沖縄200か680
メーカー:いすゞ
型式:KC-LV380N
車体:IBM/キュービック
年式:1996
移籍等:京浜急行バス(M2641)→那覇バス
[東]川崎市バス S-4011 日産ディーゼルUA KL-UA452KAN改/西工96MC B-Ⅱ(引退)


川崎市交通局に2004年、S-4010、S-4011の2台が導入された日産ディーゼルUA。ノンステップ車でCNGタンクを装備しています。ディーゼル車同様、前年の2003年に導入されていた富士重工製車体に代わり、西工製96MC車体となっています。CNGスタンドが設置されている塩浜営業所の所属で、主に平日朝夕の路線固定ダイヤで使用されました。2019年1月31日、午前の運用を以て2台とも運用を離脱。同日午後からは代替新車となる日野ブルーリボンハイブリッドHL(S-3038、S-3039)に引き継がれ、引退となりました。これにより、首都圏地域からは同型車のCNG車が全廃となりました。
撮影日:2019年1月31日
登録番号:川崎200か493
社番(所属):S-4011(塩浜)
メーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452KAN改
車体:NSK96MC B-Ⅱ
年式:2004
[沖]東陽バス 沖縄200か591 日野ブルーリボン U-HU2MLAA


関西地方、尼崎市交通局より東陽バスへ渡った日野ブルーリボン。同交通局からは複数台まとまった数が移籍しています。短尺前後扉に銀サッシ、エアサスと言う渋めの仕様で、先に移籍した南海バスからの車両とはまた趣向が異なります。

撮影日:2018年12月8日
登録番号:沖縄200か591

メーカー:日野
型式:U-HU2MLAA
車体:日野車体/ブルーリボン
年式:1994
移籍等:尼崎市交通局→東陽バス
※東陽バス泡瀬営業所構内、許可を得て撮影しています
[東]新常磐交通 いわき22か569 いすゞスーパークルーザー KC-LV781R(引退)


リムジン仕様となる屋根上直結クーラー、3本トランクのいすゞスーパークルーザーKC-LV(後期型)。常磐交通時代の1996年、同社のいわき~成田空港間高速バス運行開始に合わせ567・568・569の3台が導入されました。仕様上ほぼ専用として使われる事を基本としていましたが、看板路線でもあるいわき号にも度々充当され、東京駅でもその姿を見かける事がありました。晩年は古参車と言う事もあり、画像のように郡山・会津若松や福島駅などの県内のみで完結する路線への充当が主体となっていました。

撮影日:2012年7月15日
登録番号:いわき22か569

メーカー:いすゞ
型式:KC-LV781R
車体:IBM
年式:1996
移籍等:常磐交通→新常磐交通

 
※2点とも敷地内に於いて許可を得て撮影しています。
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