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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[東]関東鉄道 9253TC いすゞキュービック U-LV324L(引退)


関東鉄道でかつて一大勢力を誇った京成グループからの移籍車、いすゞキュービックU-LV324L。京成バスから直接移籍した車両や、京成時代に京成グループ各社へ移籍し、関東鉄道へ再移籍した車両、更には関東鉄道内でもグループ各社に移籍配置があったりと複雑な経歴を持つ車両も見られました。車両仕様の面でも中ドアが引戸や4ツ折の両仕様が存在し、方向幕装備車とLED装備車がある等、見ていて飽きないバリエーションがありました。画像の9253TCは2007年の移籍当初、竜ヶ崎営業所(RG)に配置。その後取手営業所(TR)、土浦営業所(TC)に転属。末期は関鉄観光バスに移籍し、2018年初頭まで使用されました。主に常総学院や流通経済大学の特定車として使われる機会が多く、関東鉄道に於ける11年弱の在籍期間に対し、一般路線で運行されていた期間は短い車両でした。


撮影日:2014年5月18日(貸切乗車会時に撮影)
登録番号:土浦200か1011
社番(所属):9253TC(土浦)
メーカー:いすゞ
型式:U-LV324L
車体:IKコーチ
年式:1994
移籍等:京成バス(S115)→ちばグリーンバス→関東鉄道→関鉄観光バス
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[東]川崎市交通局 W-3348 日野ブルーリボンシティ KL-HU2PMEA


川崎市交通局に2001年、1台のみ導入された日野ブルーリボンシティ。ワンステップで中ドアは4ツ折戸、クーラーはデンソー製の薄型タイプを選択。関東エリアではやや少数派となる車種でもあり、その仕様も相俟って異彩を放つ存在です。2006年頃までにシートベルト等を取り付け、貸切兼用車となりました。定期運行を持たない為、稼働機会は少なく、撮影時は夏の東扇島ロックフェスの臨時輸送バスとして活躍していました。
撮影日:2018年6月30日
登録番号:川崎200か161
社番(所属):W-3348(鷲ヶ峰)
メーカー:日野
型式:KL-HU2PMEA
車体:日野車体/ブルーリボンシティ
年式:2001
[東]新常磐交通 いわき22か438 いすゞキュービック U-LV324L


新常磐交通のいすゞキュービックU-LV。前後ドア仕様となっており、P-LVに比べると控えめな数の導入となっています。徐々に代替が進んでおり、数年以内に姿を消す可能性があります。KC-代以降の車両は新塗装に変更されている車両もあり、U-代までの車両が代替されると旧塗装自体が消滅する時が来そうです。

撮影日:2017年12月23日(新常磐交通いわき中央営業所構内、許可を得て撮影)
登録番号:いわき22か438

メーカー:いすゞ
型式:U-LV324L
車体:IKコーチ
年式:1991
[東]茨城交通 水戸22あ1605 日野ブルーリボン U-HT2MMAA(引退)


かつて茨城交通に多数在籍した日野ブルーリボンU-HT。茨城交通の自社発注車は標準尺前後ドア仕様で、前面方向幕周りの塗装が青い車両も存在し、数種類のバリエーションがありましたが、1605号車が最後の1台となりました。茨城オートカラー(赤と黄土色)の同型車は在籍していますが、一般乗合からは離れ特定輸送用となっている車両がほとんどで、遭遇する機会はかなり少なくなっています。茨城交通では経年車の代替を徐々に進めており、2018年5月末までに引退・廃車となり、同仕様の茨城交通塗装は消滅しました。

撮影日:2018年1月17日
登録番号:水戸22あ1605

メーカー:日野
型式:U-HT2MMAA
車体:日野車体/ブルーリボン
年式:1992
[東]新常磐交通 いわき22か319 日野レインボーRJ P-RJ172BA(引退)


首都圏から一番近い旧型車の楽園、新常磐交通に在籍した前後ドア仕様の日野レインボーP-RJ。最盛期は約20台が細かい仕様差を持ちながら活躍しましたが、2018年春頃に最後の1台となっていた車両が引退し、約30年の長い活躍にピリオドを打ちました。首都圏近郊の日野レインボーP-RJ172型式は茨城交通を除くとほぼ全廃となり、旧型車の楽園も平成の終わりを前に変革の時を迎える様です。

撮影日:2017年3月28日
登録番号:いわき22か319

メーカー:日野
型式:P-RJ172BA
車体:日野車体/レインボーRJ
年式:1987
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