忍者ブログ
鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[東]東京都交通局 C-F446(新宿) 日産ディーゼル KC-UA460KAM改/富士重工7E


2000年初頭までに少数製造された日産ディーゼルKC-UA460KAM改。通常のF-Typeノンステップバスに改造扱いでCNGタンクを搭載したもので、東京都交通局、大阪市交通局、神戸市交通局に導入され、全車富士重工7E車体架装となっています。東京都交通局では前面セーフティウインドウを装備し(大阪市、神戸市は装備無)、2000年初頭、あの名車F463と共に北自動車営業所にF445~448の計4台が配置されました。その後、F445~447の3台は僅か1年足らずで新宿支所へ転出、F448は2011年に深川へ転出しました。CNGタンク搭載車という特殊性から、4台全車が2013年夏に廃車となっています。

撮影日:2013年8月24日
登録番号:練馬200か135

社番(所属):C-F446(渋谷自動車営業所新宿支所)
メーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460KAM改
車体:富士重工R17E(7E)
年式:2000年式
移籍等:-
PR
[東]西東京バス C50302 日産ディーゼル KL-UA452KAN改


東京西部、その名の通り西東京に路線を展開する京王グループの西東京バス。1999年に分社として多摩バスが発足し路線移管、その後2008年頃に再移管された経緯があり、現在も西東京バス塗装と旧多摩バス塗装の二種類が混在しています。2003年式のC50302号車は青ベースの多摩バス塗装を纏う同型車4台の内1台で、古参車の部類となりました。現在も活躍しています。

登録番号:八王子200か530
社番(所属):C50302(五日市営業所)
メーカー:日産ディーゼル(UD)
型式:KL-UA452KAN改
車体:富士重工新7E(R17E)
年式:2003
移籍等:多摩バス→西東京バス
[東]東武バスセントラル 9698 日野 KL-RU4FSEA


東武バスセントラルに所属する日野セレガR。一般的な仕様とは異なり、リアスポイラーを装備していません。撮影時はスカイツリーシャトルで運行されていました。現在は東武グループ内での移籍を重ね、関越交通を経て日光交通で活躍している様です。

撮影日:2013年12月24日
登録番号:足立200か2530
社番:9698
メーカー:日野
型式:KL-RU4FSEA
車体:セレガ
年式:2003
移籍等:東武バスイースト→東武バスセントラル

※今回より一部表記を変更しました
[東]関鉄パープルバス P019 いすゞ KC-LR333J/富士重工8E


関鉄パープルバス P019 いすゞ KC-LR333J 富士重工8E(R18E) FHI/1999(元ちばシティバス)
2013年頃、京成グループのちばシティバスから関鉄パープルバスに移籍したいすゞジャーニーKワンステップ。富士重工8E車体を架装しています。同年に京成バスより関鉄グループの関鉄グリーンバスに2台移籍した同型車のG062、G063とは側面窓廻りの塗装が異なり、側面行先表示器の設置位置も異なっています。1台のみの在籍ですが、管内の広範囲で活躍しています。

撮影日:2014年10月4日
[東]京浜急行バス K5208 三菱ふそう LKG-MS96VP


京浜急行バス 京浜島営業所所属 K5208 三菱ふそう LKG-MS96VP MFBM/2012
2012年、京浜急行バスに導入された三菱ふそうエアロエース。前年の2011年に引き続きLKG-規制車での導入となっており、計9台が導入され、空港リムジン系統路線で活躍しています。

撮影日:2016年9月10日
[東]国際十王交通 熊谷200か11-45 日野 QPG-RU1ESBA


国際十王交通 熊谷200か11-45 日野 QPG-RU1ESBA J-BUS/2012
埼玉県北部と群馬県を主な営業エリアとする東武グループの国際十王交通。東武グループの中でも朝日自動車統括下の事業者です。一般路線バスの他、高速路線バスも運行しており、高速及び観光車は東武グループ共通の塗装となっています(路線バスは朝日自動車共通塗装)。1145号車は2012年式の自社導入日野セレガQPG-RUで、先に導入されたいすゞガーラの706号車と共に各路線で活躍しています。

撮影日:2016年9月10日
[東]関東鉄道 9380TC 日野 KL-HU2PPEE


関東鉄道 土浦営業所所属 9380TC 土浦200か13-73 日野 KL-HU2PPEE 日野車体/2002
2014年、京成バスより関東鉄道に移籍した日野ブルーリボンシティ・ノンステップKL-HU。エンジン縦置きのフルフラットノンステップバスとしては比較的後期の車両で、関東圏では東急バスや京成バス、そのグループ各社に見られましたが、数はそれほど多くはありませんでした。関東鉄道には2014年に9380TCが配置された後、翌年2015年に再び京成バスから9400TCが移籍。2台共同一型式、同一営業所へ配置されていますが、屋根肩部の塗り分けなどが異なり、違いを楽しむ事ができます。車両の特性上、関東圏への移籍例は少ないのですが、貴重な移籍とも言える関東鉄道では末永く活躍できる事を期待します。

撮影日:2014年8月24日
[東]青森市営バス 青森200か・・32 いすゞ KC-LV280N/富士重工7E


青森市営バス 青森200か・・32 いすゞ KC-LV280N/富士重工7E(R17E) FHI/1998
青森市営バス自社導入のいすゞキュービック。ツーステップ低床車で、黒サッシ逆T字窓仕様となっています。この他、ナンバーが1番違いの31号車は2段窓銀サッシとなっており、かなり印象が異なります。同社には川崎市バスより移籍したU-LVが在籍していますが、それともやや違った印象のある1台です。現在も活躍しています。

撮影日:2014年3月4日
[東]東京都交通局 K-X296(南千住) いすゞ QQG-LV234L3


東京都交通局 南千住自動車営業所所属 K-X296 足立200か26-16 いすゞ QQG-LV234L3 J-BUS/2012
2012年、東京都交通局に8台が導入されたいすゞエルガ・ハイブリッドQQG-LV。前中扉間に大きく「HYBRID」のロゴが入り、存在感をアピールしています。非公式側最後部の座席はバッテリースペースのため、通常のエルガに比べ1席減少しています。走行性と操作性に独特のものがあり、主要路線で活躍・・・とはなかなか行かないようで、深川営業所(S)に導入された4台以外はナンバーの再登録が絡む転属が行われています。近隣の東急バスなどでは継続して導入されていますが、東京都交通局では2012年のX代以降導入されていません。現在も活躍しています。

撮影日:2015年8月15日
[東]東京空港交通 594-20542R5 日産ディーゼル KL-RA552RBN/富士重工1M


東京空港交通 594-20542R5 品川200か11-15 日産ディーゼル KL-RA552RBN 富士重工1M(R21M) FHI/2002
白ベースにオレンジのパターンカラーが印象的な通称:リムジンバス。関東で一度は見かけた事のある塗装ではないでしょうか。正式名称は東京空港交通で、いすゞ以外の主要3メーカーの様々な車種を導入しています。日産ディーゼルスペースアローKL-RAに富士重工1Mという組み合わせの車両は、かつてかなりの台数が導入された輸入車のユーロツアーの生産終了に代わるような形で、2000~2002年まで一定数導入されました。その後は富士重工業の製造撤退に伴い、西工ボディへと変化しています。現在では古参格車両となっており、徐々に引退が進んでいます。

撮影日:2016年9月10日
カレンダー

02 2017/03 04
S M T W T F S
1 3 4
6 7 8 9 10
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 23 24 25
27 28 29 30 31
ブログ内検索

カウンター

最新コメント

[04/05 m3600(管理人)]
[02/01 大樹]
[09/06 m3600(管理人)]
[09/05 サスケ]
[07/23 m3600(管理人)]
プロフィール

HN:
m3600
性別:
非公開
Twitter