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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[中]南伊豆東海バス 伊豆230あ990 いすゞエルガ KL-LV280L1


南伊豆東海バス 伊豆230あ990 いすゞ KL-LV280L1 IBM/2004(元箱根登山バス)
小田急グループの最南端、南伊豆東海バス。グループ内各事業者からの移籍車が多い事で知られており、こちらも例外ではなく箱根登山バスからの移籍車であるいすゞエルガ・ワンステップ。2013年頃に移籍しましたが、車体は東海バスの塗装に変更されたものの、窓より上の部分は箱根登山バスの塗装が残っています。この仕様は同じ南伊豆東海バスの989号車でも確認されていますが、塗装を全て変更している車両も多く、異彩を放っています。

撮影日:2017年1月22日
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[中]山梨交通 C680 いすゞエルガミオ KK-LR333J1改

山梨交通 C680 山梨200か・・19 いすゞ KK-LR333J1改 IBM/1999
山梨交通へ自社発注車として計8台が導入されたいすゞエルガミオ・ツーステップ。少数派のツーステップ車にCNGタンクを搭載しており、全国的にもかなり珍しい形態の車両です。1999年から2000年にかけて導入され、活躍しましたがCNG車の宿命、タンク使用期限には逆らえず、2016年までに全車が引退、廃車となっています。

撮影日:2013年5月19日
[中]新潟交通 H28-I いすゞ KC-LV380L


新潟交通 H28-I 新潟200か・・28 いすゞ KC-LV380L IBM/1998
新潟交通に1998年、9台が導入されたいすゞキュービックKC-LV短尺車。同社の短尺車キュービックとしては初の前中扉仕様となっており、同型車の1996年導入車(前後扉)とは大きく仕様が異なります。アイドリングストップ機構を装備しており、現在も活躍しています。

撮影日:2014年5月17日
[中]新潟交通 G1567-N 日産ディーゼル KC-UA460HSN/富士重工7E


新潟交通 G1567-N 新潟22か15-67 日産ディーゼル KC-UA460HSN/富士重工7E(R17E) FHI/1997
1997年、新潟交通に10台導入された日産ディーゼルKC-UA・ツーステップ。この年度の車両より新潟交通では新潟市内を走行する車両が前後扉から前中扉仕様が標準となります。コーナリングランプがフロントバンパー公式側に装備され、アイドリングストップ機構も搭載しています。現在も活躍しています。

撮影日:2014年5月17日
[中]新潟交通 H192-N 日産ディーゼル KL-UA452KAN/富士重工新7E


新潟交通 H192-N 新潟200か・192 日産ディーゼル KL-UA452KAN/富士重工新7E(R17E) FHI/2001
2001年より、新潟交通に計8台が導入された日産ディーゼルKL-UA。ワンステップ車で富士重工新7E車体を架装しています。屋根上にはデンソー製のクーラーユニットが載っている他は何も載っておらず、すっきりした印象を受けます。現在も活躍しています。

撮影日:2014年5月17日
[中]新潟交通 G1416-I いすゞ U-LV324N


新潟交通 G1416-I 新潟22か14-16 いすゞ U-LV324N IK/1995
新潟交通に80台余りが導入され、一大勢力を誇ったいすゞ・キュービックU-LV324N。標準尺での導入で、先代のP-規制や後続のKC-代に存在する長尺(Q尺)での導入ではありませんでした。U-LV路線車でも改造扱いの長尺設定はありましたが、全国的にごく一部の事業者に導入されるに留まります。一部は後継車種への代替、子会社への移籍が始まっていますが、数多くが活躍を続けています。

撮影日:2014年5月17日
[中]新潟交通観光バス G1369-N 日産ディーゼル U-UA440HSN/富士重工7E


新潟交通観光バス G1369-N 新潟22か13-69 日産ディーゼル U-UA440HSN/富士重工7E(R17E) FHI/1995(元新潟交通)
新潟交通に1992年~95年の間、30台導入された日産ディーゼルUA前後ドア車。ポピュラーな富士重工7E車体を架装しています。現在では後継車種の導入により殆どが子会社の新潟交通観光バスなどへ移籍しています。新潟交通本体の車両ではありませんが、頻繁に市内中心部で見る事ができます。現在も活躍しています。
[中]越後交通 長岡200か・618 いすゞKC-LV380N改/富士重工7E


越後交通 東長岡営業所所属 長岡200か・618 KC-LV380N改 富士重工7E いすゞ・FHI/1998(元松戸新京成バス)
京成バスグループから越後交通に移籍したKC-LV380N、富士重工7E。新京成バスの車両では標準的な中ドア4ツ折仕様となっています。越後交通に移籍後は、一般路線の他、標準尺・ワンステップの車内を活かし、毎年夏に苗場スキー場で開催されるフジロック・フェスティバルの送迎バスにほぼ毎回充当されています。

撮影日:2015年7月25日
[中]南越後観光バス 長岡200か・321 日産U-UA440HSN


東急バスから越後交通グループに移籍した日産U-UA車の1台。何も言われずに見てしまうとおや?と感じるかも知れないこの塗装。そうです。懐かしの東急バスツーステップ塗装を復刻・・・ではなく、越後交通グループの前身である中越バスが東急グループ傘下であったことから、東急バスとほぼ同じ塗装を採用しています。当初は北越後観光バス(旧:越後柏崎観光バス)に配置されていましたが、2014年頃に南越後観光バスへ再度移籍しています。近年、越後交通グループではベース色の組み合わせはほぼ変わらないものの、前面の中央部の塗装が扇形に近いカーブを描いたパターンに変更されており、既存車も変更される車両が多いのですが、この321号車は東急カラーを維持していました。2017年6月、後継車の導入に伴い引退しました。

撮影日:2015年7月25日
登録番号:長岡200か321
社番(所属):六日町営業所
メーカー:日産ディーゼル
型式:U-UA440HSN
車体:富士重工R17E(7E)
年式:1992年式
移籍等:東急バスSI102→越後柏崎観光バス→南越後観光バス
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