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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
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東急バス トランセ淡島営業所所属 A495 品川200か27-07 三菱ふそうKL-MP37JK MFBM/2003 三菱ふそう・ニューエアロスターノンステップバス。現在でも年式は違えど外観上は近い車両が多いタイプになりますが、KL-規制で導入された車両は、かつてそれなりの勢力を誇っていた型式で、2001年から2003年までの間に導入され、最盛期には総勢約40台の同型車が在籍していました。495号車と496号車の2台は転属が重なり、横浜ナンバー、川崎ナンバー、品川ナンバーと変更を繰り返し、世田谷ナンバーを除けば全ての営業エリアのナンバーを取得していた事になります。現在では495号車も含め、全車引退しています。 撮影日:2016年1月15日 PR 琉球バス交通 沖縄200か・795 日産ディーゼルKC-UA460HSN/富士重工7E(R17E) FHI/1998(元東急バスKA1700) 琉球バス交通、東急バスより移籍の日産ディーゼルKC-UA・富士重工7E。年式を問わずに見るとおよそ15台の仲間と共に沖縄の地へ渡り、東急バス時代には装備されていなかったフォグランプも未設置のまま、現在も活躍しています。前回の記事の那覇バス339号車と比較するとほぼ差が無く、同一の塗装を採用している事が分かります。那覇バスと琉球バス交通はそれぞれ前社号時代、経営危機に陥り第一交通産業傘下において経営を再建。経営統廃合は行われませんでしたが、琉球バス交通発足以降に導入された車両については同一塗装を採用する運びとなりました。 東京近郊の街中で時々見かけるオレンジ色のリムジンバス、東京空港交通の子会社であるリムジン・パッセンジャーサービスの三菱ふそう・エアロバス。東京空港交通からの移籍車で、リムジンバスのオレンジの部分をそのまま水色にした塗装の車両が印象的です。東京シャトル(現在は撤退)にも充当可能な車両専用の塗装で、エアロバスの他に日産ディーゼル・スペースアローが存在しました。2019年5月時点では残念ながら全て引退してしまい、水色塗装は訓練車使用(自家用登録)1台のみとなりました。 (2019.6加筆修正) 撮影日:2016年9月10日 登録番号:千葉200か859 社番:LP19 メーカー:三菱ふそう 型式:KL-MS86MP 車体:MFBM/エアロバス 年式:2003 移籍等:東京空港交通(229-30342M86)→リムジン・パッセンジャーサービス | カテゴリー
プロフィール
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各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
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