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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
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東急バス トランセ淡島営業所所属 A1502 世田谷200か66 日野 QSG-HL2ANAP J-BUS/2016 エルガに続き、ブルーリボンハイブリッドも2015年夏にフルモデルチェンジされました。LV/KV290系のハイブリッドモデルと言う位置付けで、東急バスには2016年3月に2台が導入され、トランセ淡島営業所に配置されました。その後新年度に入り、他営業所向けにも導入が続いています。外観上としては、従来型となるブルーリボンシティ・ハイブリッドと同様、フロント側にバッテリーユニットを搭載し、LV/KV290系とはまた異なるクーラーユニットを後部に搭載しています。車体設計はディーゼル車モデルと共通ですが、リアオーバーハングが若干延長され、パネル構成にも差異が見られます。 撮影日:2016年10月15日(2枚とも) PR 東急バス トランセ淡島営業所所属 A1461 品川200か27-80 三菱ふそう QKG-MP38FKF MFBM/2014 路線バス新形式3題目、三菱ふそう・エアロスターノンステップMP38。2014年6月の発売で、18年ぶりに前面デザインが一新され、バンパー形状の変更と大型ディスチャージヘッドライトが目を引きます。従来型MP37系と比較するとわずかながらホイールベースが延長されています(側面方向幕直後の窓が横方向に延長)。こちらは新型エルガLV290系より一足先に販売開始されている事から、各地で見かける事が多い車種となりました。東急バスでは2014年8月に早速第一陣として3台を導入、トランセ淡島営業所に配置され、現在も管内各路線で活躍中です。余談ですが、MP38が出始めの頃、東京都交通局に導入されたら・・・という仮想画像が出回っていました。現実にも2016年現在導入はなく、実現すれば面白いのにと思う次第です。 路線車の最新型としては初の記事でしょうか。2015年夏にフルモデルチェンジされたいすゞ・エルガ。現在全国の事業者で導入が行われており、東急バスにも2016年春に6台が導入され、新年度に入ってからも数を増やしています。OEM供給のあった日野・ブルーリボンとは完全に共通の設計となり、ライト廻りも差異がなくなり外観上での判別がより難しくなっています。従来のエルガ車体に比べ、車体高さが高くなり、前面方向幕廻りの形状がより独特なものへ変更されています。給油口及び燃料タンクの位置が標準で左側、公式側前タイヤ上となった事から、従来のバスに見られた座席は廃止されていますが、オプションで右側も選択可能な為、そちらは座席ありとなります。関東バス等はその仕様で導入されています。 撮影日:2016年10月20日 登録番号:世田谷200か54 社番(所属):T1533(トランセ弦巻営業所) メーカー:いすゞ 型式:QDG-LV290N1 車体:J-BUS/エルガノンステップ 年式:2016 | カテゴリー
プロフィール
HN:
m3600
性別:
男性
自己紹介:
各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
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