路線車の最新型としては初の記事でしょうか。2015年夏にフルモデルチェンジされたいすゞ・エルガ。現在全国の事業者で導入が行われており、東急バスにも2016年春に6台が導入され、新年度に入ってからも数を増やしています。OEM供給のあった日野・ブルーリボンとは完全に共通の設計となり、ライト廻りも差異がなくなり外観上での判別がより難しくなっています。従来のエルガ車体に比べ、車体高さが高くなり、前面方向幕廻りの形状がより独特なものへ変更されています。給油口及び燃料タンクの位置が標準で左側、公式側前タイヤ上となった事から、従来のバスに見られた座席は廃止されていますが、オプションで右側も選択可能な為、そちらは座席ありとなります。関東バス等はその仕様で導入されています。
撮影日:2016年10月20日
登録番号:世田谷200か54
社番(所属):T1533(トランセ弦巻営業所)
社番(所属):T1533(トランセ弦巻営業所)
メーカー:いすゞ
型式:QDG-LV290N1
車体:J-BUS/エルガノンステップ
年式:2016
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