琉球バス交通 沖縄200か・795 日産ディーゼルKC-UA460HSN/富士重工7E(R17E) FHI/1998(元東急バスKA1700)
琉球バス交通、東急バスより移籍の日産ディーゼルKC-UA・富士重工7E。年式を問わずに見るとおよそ15台の仲間と共に沖縄の地へ渡り、東急バス時代には装備されていなかったフォグランプも未設置のまま、現在も活躍しています。前回の記事の那覇バス339号車と比較するとほぼ差が無く、同一の塗装を採用している事が分かります。那覇バスと琉球バス交通はそれぞれ前社号時代、経営危機に陥り第一交通産業傘下において経営を再建。経営統廃合は行われませんでしたが、琉球バス交通発足以降に導入された車両については同一塗装を採用する運びとなりました。
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