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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
[東]関東鉄道 9354TC いすゞ KC-LV832N


関東鉄道 土浦営業所所属 9354TC 土浦200か12-95 いすゞ KC-LV832N IBM/1999(元京成バス)
2012年秋頃、関東鉄道に京成バスより移籍したいすゞキュービック・ノンステップKC-LV832N。ツーステップ向け設計のキュービックをノンステップ向けの設計に変更し、エンジン縦置きのフルフラットノンステップバスとなったLV832は試作要素が多いものとなりました。9354TCは京成バス時代から僚車であった9355TCとは移籍後も同じ配置となり、土浦営業所管内の各路線で活躍して来ました。初期ノンステップバスと言うだけに故障が少なくなく、2015年には9355TCが復帰せずに引退し、9354TCは2016年10月に引退となり、残念ながら移籍後の末永い活躍とはなりませんでした。他にも各地の事業者で導入されましたが、先述のような事情などから多数が引退となっています。

関東鉄道土浦営業所(貸切乗車会時、許可を得て撮影)
撮影日:2015年1月25日

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[沖]東陽バス 沖縄200か・359 日野 U-HT2MLAA


東陽バス 沖縄200・359 日野 U-HT2MLAA(元南海バス)
南海バスより沖縄、東陽バスへ移籍の日野ブルーリボン。数台の同型車が在籍しており、現在も活躍しています。同じ沖縄地区では琉球バス交通の方にも同型車の移籍があり、メーカーを問わずとすれば沖縄バスにも三菱ふそう・エアロミディの移籍車が存在するため、市内各所で顔を合わせる事もあります。

撮影日:2015年11月9日

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[東]東急バス A1502 日野 QSG-HL2ANAP


東急バス トランセ淡島営業所所属 A1502 世田谷200か66 日野 QSG-HL2ANAP J-BUS/2016
エルガに続き、ブルーリボンハイブリッドも2015年夏にフルモデルチェンジされました。LV/KV290系のハイブリッドモデルと言う位置付けで、東急バスには2016年3月に2台が導入され、トランセ淡島営業所に配置されました。その後新年度に入り、他営業所向けにも導入が続いています。外観上としては、従来型となるブルーリボンシティ・ハイブリッドと同様、フロント側にバッテリーユニットを搭載し、LV/KV290系とはまた異なるクーラーユニットを後部に搭載しています。車体設計はディーゼル車モデルと共通ですが、リアオーバーハングが若干延長され、パネル構成にも差異が見られます。



撮影日:2016年10月15日(2枚とも)

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[東]東急バス A1461 三菱ふそう QKG-MP38FKF


東急バス トランセ淡島営業所所属 A1461 品川200か27-80 三菱ふそう QKG-MP38FKF MFBM/2014
路線バス新形式3題目、三菱ふそう・エアロスターノンステップMP38。2014年6月の発売で、18年ぶりに前面デザインが一新され、バンパー形状の変更と大型ディスチャージヘッドライトが目を引きます。従来型MP37系と比較するとわずかながらホイールベースが延長されています(側面方向幕直後の窓が横方向に延長)。こちらは新型エルガLV290系より一足先に販売開始されている事から、各地で見かける事が多い車種となりました。東急バスでは2014年8月に早速第一陣として3台を導入、トランセ淡島営業所に配置され、現在も管内各路線で活躍中です。余談ですが、MP38が出始めの頃、東京都交通局に導入されたら・・・という仮想画像が出回っていました。現実にも2016年現在導入はなく、実現すれば面白いのにと思う次第です。

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[東]東急バス T1632 いすゞ SKG-LR290J2


東急バス トランセ弦巻営業所所属 T1632 世田谷200か・・85 いすゞ SKG-LR290J2 J-BUS/2016
新型路線バスシリーズ2題目、新型のいすゞ・エルガミオです。エルガに続く形で2016年4月にフルモデルチェンジ発表されました。従来型と比べ、クーラー等、外観上が変化しています。また、トランスミッションがAT/MTの選択からAMTへ一本化されています。東急バスには第一陣としてトランセ弦巻営業所に3台が導入され、管内の路線で活躍しています。

撮影日:2016年10月15日

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[東]東急バス T1533 いすゞ QDG-LV290N1


路線車の最新型としては初の記事でしょうか。2015年夏にフルモデルチェンジされたいすゞ・エルガ。現在全国の事業者で導入が行われており、東急バスにも2016年春に6台が導入され、新年度に入ってからも数を増やしています。OEM供給のあった日野・ブルーリボンとは完全に共通の設計となり、ライト廻りも差異がなくなり外観上での判別がより難しくなっています。従来のエルガ車体に比べ、車体高さが高くなり、前面方向幕廻りの形状がより独特なものへ変更されています。給油口及び燃料タンクの位置が標準で左側、公式側前タイヤ上となった事から、従来のバスに見られた座席は廃止されていますが、オプションで右側も選択可能な為、そちらは座席ありとなります。関東バス等はその仕様で導入されています。

撮影日:2016年10月20日
登録番号:世田谷200か54
社番(所属):T1533(トランセ弦巻営業所)
メーカー:いすゞ
型式:QDG-LV290N1
車体:J-BUS/エルガノンステップ
年式:2016

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プロフィール

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m3600
性別:
男性
自己紹介:
各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
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