|
鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
| |
千葉県北東部、佐倉市を中心に路線展開していたちばグリーンバス。2025年4月よりグループ再編により京成バス千葉イーストの一員となりました。主幹となる営業所は京成佐倉駅近くに所在していますが、2019年の台風接近に伴う大規模な水害の被害に遭い、営業所内に駐車していた車両の大半が使用不能となる事態に見舞われました。その被害を補填すべく、親会社の京成バスを含む京成グループ各社から計14台の経年車が集められ、その多くは元会社の塗装に「ちばグリーンバス」を貼り付けた状態で運用入りし、注目を集めました。関東鉄道塗装のままですが、元を辿れば京成バス、思わぬ形で千葉県内に返り咲きとなりました。 撮影日:2019年11月27日 登録番号:千葉200か3190 社番:CG-761 メーカー:日野 型式:KL-HR1JNEE 車体:日野車体 年式:2003 移籍等:京成バス(N476)→関東鉄道(9410MR)→ちばグリーンバス(CG-761) 2002年に同型2台の導入から、東急バスで最も長い期間在籍していた車両となりました。東急バスに於けるほぼ全ての営業エリアでの活躍が見られ、ナンバーだけでも横浜、川崎、品川、世田谷の各ナンバーに登録があり、晩年は横浜ナンバーエリアの新羽営業所に移り、新横溝口線の予備車的ポジションとなっていました。長年の活躍が惜しまれること2023年、東急バスからは引退となりましたが、2024年に入り、関東圏内の自家用バスとして使用されている姿が報告されています。 撮影日:2022年12月18日(貸切乗車会時に撮影) 登録番号:横浜200か4822 社番:NI323 メーカー:日野 型式:KL-HU2PREA 車体:日野車体/ブルーリボンシティ 年式:2002 長らく更新が途絶えておりましたが、本日より再開します。奇しくも更新日が9月30日。1997年にはJR信越本線の難所として知られる碓氷峠区間の最終日でした。本来その流れであれば碓氷線代替ルートの車両をご紹介するところですが、適当な写真が手持ちにありませんでしたので、近隣の軽井沢地区を運行する西武観光バスの車両をご紹介。いすゞエルガワンステップ A3-883号車は2003年に西武バス本体の大宮営業所に配置され、2015年頃に西武高原バス(現:西武観光バス軽井沢)へ移籍しました。V8系エンジンを活かし、草津温泉方面への路線で使用されましたが、経年車という事もあり代替が進み、2022年頃に鹿児島交通へ移籍。僚車3台と共に南国の地で活躍中です。 撮影日:2018年5月13日 登録番号:長野200か1425 メーカー:いすゞ 型式:KL-LV280N1 車体:IBM 年式:2003 移籍等:西武バス(A3-883)→西武高原バス→鹿児島交通(鹿児島200か2389) 福島県中通り地区を中心に県内広域に路線展開している福島交通。関東をはじめとする各地からの移籍車が多く活躍している事業者として名高い存在の事業者です。同社ではクリーム地ベースの標準塗装の他、自社導入の低床車には専用の塗装を採用していました。52号車は2000年に同型の53号車と共に導入され、福島交通初のノンステップバスでした。三菱ふそうエアロスターKC-MP747系としては最終期製造の車両です。全面ラッピング広告が解除となり、塗装の剥がれがかなり目立っていた時期がありましたが、晩年は再塗装され美しい外観が保たれていました。2022年夏頃に引退しています。 参考:2020年頃の姿 撮影日:2022年3月27日(貸切乗車会時に撮影) 登録番号:福島200か52 メーカー:三菱ふそう 型式:KC-MP747K 車体:MFBM 年式:2000 | 次のページ>> | カテゴリー
プロフィール
HN:
m3600
性別:
男性
自己紹介:
各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
ブログ内検索
AD
アーカイブ
リンク
最新記事
|

