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鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
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東京都交通局ではフルフラット(前ドアから最後部座席まで段差がない状態)の路線バス導入を目指し、2018年~2019年にかけ、欧米製をベースとする「スカニア・フルフラットバス」計29台が導入されました。某有名トラックゲームでおなじみのトラックメーカー、スカニア製シャーシにオーストラリアの車体メーカー、ボルグレン製の車体を組み合わせ、日本国内で走行可能にカスタマイズされているそうです。都営バスの標準塗装のイメージを崩さない塗装デザイン、前面には車体メーカーボルグレンの英字、側面には「FuLL FLat Bus」のロゴが入ります。フルフラットと聞くと初期型のノンステップバス(いすゞエルガLV834系、日野ブルーリボンHU2P系等)が浮かぶものですが、様々な課題も多く、比較的早期に製造から撤退してしまいました。日本国内に於ける期待の新星となって行くのか、動向が気になるところです。 撮影日:2019年5月14日 登録番号:杉並210あ924 社番:D-D924(小滝橋自動車営業所杉並支所) メーカー:スカニア 型式:2DG-NB4X2BVJ 車体:ボルグレン 年式:2018 九州産交バスから、一際珍しい車両をご紹介。路線タイプの車体ながら、観光タイプの空連車92MCや02MC等で多く見られるデンソー製の直結式大型クーラーを屋根上に載せ、同社で多数導入された西工製車両の中でも目を引く存在感を持った車両です。床下ビルトイン方式ではなく、屋根上に筐体を載せるタイプの中でもとりわけ珍しい形態で、試作的な要素があったのでしょうか。同年に導入された他の同型車を含め、同形態の車両は導入されませんでした。2021年までに引退しています。 撮影日:2017年2月28日 登録番号:熊本22か3187 メーカー:いすゞ 型式:KC-LV280N 車体:NSK96MC B-I 年式:1997 東京都交通局に導入された固定窓が特徴のいすゞエルガ(L代車)。計21台が城東地区で活躍していました。各メーカーから導入があった固定窓仕様ですが、個人的にはいすゞエルガが窓に一体感があり、良く似合っていると感じます。導入時は方向幕を装備しており、2006年にLEDへ交換されています。晩年は2017年より交付が開始された東京オリンピック特別仕様ナンバーへ交換が行われました。2019年12月頃に引退、その後は青森県の八戸市交通局(八戸市営バス)に移籍した様です。 撮影日:2018年11月27日 登録番号:足立200か799 社番:V-L727(江戸川自動車営業所) メーカー:いすゞ 型式:KL-LV280L1(改) 車体:IBM 年式:2003 | カテゴリー
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m3600
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男性
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各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
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