|
鉄道・バス・模型を中心に。不定期更新です・・・
|
京成系、東京ベイシティ交通から沖縄の地へ渡った3ドアのいすゞキュービック、U-LV324N。那覇バスの前身となる那覇交通時代の移籍でした。当初は市内線の一般用途で使用されていましたが、晩年はニッポンレンタカー那覇空港営業所の利用者送迎用として空港周辺で使用されました。2017年までに廃車となっています。那覇バスでは後年に移籍した京成バス、名古屋市交通局からの移籍車の導入もあり、比較的多くのいすゞ製3ドア車が活躍していました。
撮影日:2015年3月27日登録番号:沖縄200か217メーカー:いすゞ型式:U-LV324N改車体:IKコーチ/キュービック年式:1991 移籍等:東京ベイシティ交通(1067)→那覇交通→那覇バス [0回]
PR
遡る事1999年に西武バスから茨城交通へ移籍した日産ディーゼルRM、富士重工6E車体架装車です。近年まで数台の僚車も活躍していましたが、経年には勝てず徐々に引退、後を追うように他社からの移籍車6Eも全て引退してしまい、46号車が最後の1台として孤軍奮闘していましが、2018年9月の車検を通さず、引退となりました。茨城交通では自社発注車の水戸22あ1382を残すのみとなり、他事業者の状況も見据えた場合、関東地方から6E車体が完全引退する日も遠くなさそうです。撮影日:2018年6月17日(貸切乗車会時に撮影)登録番号:水戸200か46メーカー:日産ディーゼル型式:P-RM81G車体:FHI/R16E年式:1989 移籍等:西武バス→茨城交通 [0回]
千葉ニュータウン・北総地域に路線を展開する京成グループのちばレインボーバス。明るい水色をベースに虹をデザインしたオリジナル塗装の他、京成バス塗装のままの車両も在籍しています。405号車は京成バス長沼営業所からの移籍で、数台の僚車と共にちばレインボーバスで特定輸送車として活躍しました。現在は廃車となりましたが、千葉市へ引き渡され、花見川区の公園内で貝塚文庫(図書館)として活用されています。
撮影日:2013年11月14日登録番号:習志野200か768社番:405メーカー:日野型式:U-HT2MMAA車体:日野車体/ブルーリボン年式:1993 移籍等:京成バス(N405)→ちばレインボーバス(405) [0回]
京急型ワンステップバスの日野ブルーリボンが多数活躍する熊本県内。一部では代替も進んでいますが、熊本バス、熊本都市バス、九州産交バス、熊本電鉄球バスの主要4事業者全てに移籍しています。一部には京浜急行時代の運賃表示が残っている車両もありました。経年車の部類に入り、代替が進行中です。
撮影日:2017年2月28日 登録番号:熊本200か596メーカー:日野型式:U-HT2MMAA車体:日野車体/ブルーリボン年式:1995 移籍等:京浜急行(B4527)→熊本バス [0回]
青森市内に路線を展開する青森市営バス。自社発注車の他、まとまった数の川崎市バスからの移籍車が在籍していましたが、近年では新型ノンステップバスのMP38等を積極的に導入しており、代替が進んでいます。かまぼこ型のベンチレーターやアウターガラスが目立つ存在の移籍車も近く姿を消しそうです。撮影日:2014年3月4日登録番号:青森200か443メーカー:三菱ふそう型式:U-MP218K車体:MBM年式:1993 移籍等:川崎市バス→青森市営バス [1回]
福島県いわき市に路線を展開する新常磐交通で活躍する日野ブルーリボンKC-HT。常磐交通時代の1998年に3台が導入されました。それまでのU-、P-規制の導入数に比べると少数派で、嘗てはかなり派手な全面広告車も存在しましたが、2018年現在は3台とも新塗装に変更されています。
撮影日:2015年2月15日(許可を得て撮影)登録番号:いわき22か596メーカー:日野型式:KC-HT2MMCA車体:日野車体/ブルーリボン年式:1998 移籍等:常磐交通→新常磐交通 [0回]
|
プロフィール
自己紹介:
各地で撮影したバス画像を中心に掲載しています。時には模型関連や日々の出来事も。掲載記事の車両情報に関しては万全を期しておりますが、あくまでも個人運営です。車両の所在や現況など、相違がある場合がありますので、自己責任でご覧下さい。白ナンバー(自家用登録車)の掲載に関しては可能な限り所有者様の許可を得た上での掲載となり、登録情報を記載しておりません。予めご了承下さい。
最新記事
(08/19)
(08/19)
(12/25)
(08/24)
(09/30)
|